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自己破産の住宅ローンは何年経てば組めるようになるの?体験談と解決策




自己破産してしまったら、住宅ローンが組めるようになるまでに何年くらいかかるのかと気になり悩みますよね。

自己破産すると住宅ローンが組めなくなってしまうと聞きますが、何年後かには審査が通ったという話も聞きますね。

そこで自己破産をしてしまったら何年後に住宅ローンを組むことができるようになるのか、体験談と解決策をお送りします。

自己破産後何年で住宅ローン組める?の体験談1

質問

自己破産したら住宅ローンは何年経ったら組めるのですか?

回答

自己破産すると信用情報の官報欄に「10年を超えない範囲で」記載されますよ。
ですので最大10年となります。

免責決定後5年程度で住宅ローンを組んでいる方がいるのも事実です。よほど属性が良くないと組めない事はあります。

しかし10年待たずに復権する事もあります。
連帯保証人も同じですよ。

ローンを組めない属性の人が保証人になれるわけがありません。債務者が支払い不能になった際は保証人が債務者になるわけですから、返済能力と共に信用情報が重要です。
自己破産をせずとも債務整理をすると信用情報に載りますので注意が必要です。

自己破産後何年で住宅ローンの借り入れ可能?の体験談2

質問

自己破産後何年ぐらいで住宅ローン
借り入れ出来ますか?

回答

自己破産した次の日から可能ですよ。

自己破産者が借金をしてはダメ・・と言う法律は無いのです。
また自己破産者に貸してはダメ・・と言う法律もありません。

また、更に何年経過すれば大丈夫ということもありませんよ。

つまり支払い能力と物件内容等の条件さえ良ければいつでも利用可能なのです。

8年前の自己破産で何年経ってもダメ?の体験談3

質問

8年前に自己破産しました。

アコムだったのですが、これだと今後ジャックス相手のローンは何年経っても不可能ですか?

 

回答

自己破産は裁判所が金融機関に対し『もう取り立てはするな』といいます。

そして破産者には『返済しなくていいよ』というだけのことです。

そのため、金融機関と破産者の債権債務関係は消えていませんよ。

年々経とうが、『こいつに〇〇万円踏み倒された』という記録は残り続けるのです。

5年だ、10年だというのは信用情報機関の話なので・・・。

すなわち、踏み倒した金融機関からは借りれませんが、それ以外の金融機関からは『期間を経れば』借りることは可能ですよ。

自己破産から何年経てば住宅ローンを組めるというようなことではないのですね。